通信

TELECOMMUNICATION

通信業界のDX・課題解決。Cubastionは、データ活用・AI・運用自動化・基盤刷新で、
通信事業者の効率と競争力を支援します。

「つなぐ」だけでは、戦えない時代

通信事業者は、安定したネットワークを提供するだけでなく、限られた投資のなかで、増え続けるトラフィックをさばき、激化する競争のなかで顧客をつなぎとめることを求められています。ネットワーク運用は複雑化し、顧客接点は多様化し、レガシーなシステムは変化に追いつけない。「つなぐ」という本業を支えながら、いかに効率化し、いかに新しい価値を生むか——通信業界は、難しい両立を迫られています。

ネットワークと顧客データを統合しAIで活用する通信DXのイメージ

データが示す、増え続けるトラフィック

総務省「情報通信白書」によれば、我が国の移動通信の総ダウンロードトラヒックは、近年も前年比20%を超えるペースで増加を続けています。5G・IoTの普及に加え、生成AIの拡大により、通信量は今後さらに増大すると見込まれています。増え続けるトラフィックを、限られた設備と人員で支えるには、ネットワーク運用の自動化と、データに基づく的確な意思決定が欠かせません。

(出典:総務省「情報通信白書」)

通信業界が抱える、4つの構造的課題

トラフィック急増とネットワークの複雑化

5G・IoTでネットワークは大規模・複雑になり、従来の運用体制では、監視・対応・最適化が追いつきません。

競争激化と顧客の解約(チャーン)

料金競争が激しく、顧客の維持が難しくなっています。解約の兆候を早期に捉え、体験価値を高める取り組みが不可欠です。

レガシーシステムと運用負荷

OSS/BSSをはじめとするシステムが老朽化・複雑化し、手作業の運用と高い保守負荷が、変化と効率化の足かせになっています。

膨大なデータを活かしきれていない

ネットワークと顧客の両方から生まれる膨大なデータは、競争力の源泉です。しかし、サイロ化により、その多くが活用されないままになっています。

Cubastionの対応: 通信の課題を、解決策につなぐ

Cubastionは、通信事業者のネットワーク運用と顧客接点の双方にわたって、データとAI、自動化のソリューションを提供します。

ネットワークと顧客のデータを統合・分析し、解約予測(チャーン分析)やサービス最適化など、データドリブンな意思決定を支えます。

ネットワーク運用、開通・課金、各種事務の繰り返し作業を自動化し、運用負荷を軽減します。

問い合わせ対応や技術ナレッジの検索をRAGで支援し、サポート品質と効率を高めます。

トラフィックや需要、要員の予測に基づき、設備・人員の計画を最適化します。

レガシーなシステムをクラウドへ刷新し、拡張性とセキュリティを確保します。

通信オペレーション×ソリューションマップ(データインテリジェンス・RPA・ナレッジAI・需要予測・クラウド)

なぜCubastionか

  • 通信業界への理解:Cubastionは、通信業界の国際的な標準化団体であるTM Forumのメンバーとして、通信事業者の標準やベストプラクティスに通じています。
  • データと自動化の総合力:データ統合・分析(データインテリジェンス)、AIによる予測、運用自動化(RPA)、クラウド基盤——通信の効率化と高度化に必要な技術を、ひとつのチームで設計・実装します。
  • 現場に合わせた段階導入:一度に大きく変えるのではなく、効果の出やすい領域から段階的に導入し、無理なく定着させます。
  • 確かな実行力:2006年の創業以来、400件以上のプロジェクトをすべて納期内に完遂してきました。インドの開発拠点と、横浜オフィスを拠点とする日本語対応専任チームが、構想から運用まで一貫して担当します。
通信DX導入による業務改善ロードマップ:現状→移行→導入後

レポートを無料でダウンロードする

Cubastionの個人情報保護方針については弊社Website上Privacy Policyをご覧ください。