2006年の創業以来、エンタープライズの技術パートナーとして400件以上のプロジェクトを完遂してきました。
エンタープライズAI、業務システム、運用保守まで、デジタル変革のすべてを一貫してご支援します。
業界・業務課題に即した、自社開発のソリューションプラットフォーム。
自動車を中核に、製造・通信・金融まで、深いドメイン知見を持つ専任チームが対応します。
最新の業界動向、技術考察、Cubastionからの公式発表をお届けします。
通信業界のDX・課題解決。Cubastionは、データ活用・AI・運用自動化・基盤刷新で、通信事業者の効率と競争力を支援します。
通信事業者は、安定したネットワークを提供するだけでなく、限られた投資のなかで、増え続けるトラフィックをさばき、激化する競争のなかで顧客をつなぎとめることを求められています。ネットワーク運用は複雑化し、顧客接点は多様化し、レガシーなシステムは変化に追いつけない。「つなぐ」という本業を支えながら、いかに効率化し、いかに新しい価値を生むか——通信業界は、難しい両立を迫られています。
総務省「情報通信白書」によれば、我が国の移動通信の総ダウンロードトラヒックは、近年も前年比20%を超えるペースで増加を続けています。5G・IoTの普及に加え、生成AIの拡大により、通信量は今後さらに増大すると見込まれています。増え続けるトラフィックを、限られた設備と人員で支えるには、ネットワーク運用の自動化と、データに基づく的確な意思決定が欠かせません。
(出典:総務省「情報通信白書」)
5G・IoTでネットワークは大規模・複雑になり、従来の運用体制では、監視・対応・最適化が追いつきません。
料金競争が激しく、顧客の維持が難しくなっています。解約の兆候を早期に捉え、体験価値を高める取り組みが不可欠です。
OSS/BSSをはじめとするシステムが老朽化・複雑化し、手作業の運用と高い保守負荷が、変化と効率化の足かせになっています。
ネットワークと顧客の両方から生まれる膨大なデータは、競争力の源泉です。しかし、サイロ化により、その多くが活用されないままになっています。
Cubastionは、通信事業者のネットワーク運用と顧客接点の双方にわたって、データとAI、自動化のソリューションを提供します。
ネットワークと顧客のデータを統合・分析し、解約予測(チャーン分析)やサービス最適化など、データドリブンな意思決定を支えます。
ネットワーク運用、開通・課金、各種事務の繰り返し作業を自動化し、運用負荷を軽減します。
問い合わせ対応や技術ナレッジの検索をRAGで支援し、サポート品質と効率を高めます。
トラフィックや需要、要員の予測に基づき、設備・人員の計画を最適化します。
レガシーなシステムをクラウドへ刷新し、拡張性とセキュリティを確保します。