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クラウド移行・インフラ・セキュリティサービス

オンプレミスやレガシーシステムをクラウドへ——。その目的は、コスト削減だけではありません。拡張性・可用性・セキュリティを高め、変化に強いIT基盤をつくることにあります。しかし、移行には業務を止めるリスク、コストが膨らむリスク、セキュリティのリスクが伴います。Cubastionは、移行の計画から運用・最適化までを一貫して設計し、止めずに・安全に・最適にクラウドへ移行します。

「移したいが、止められない」というジレンマ

基幹システムを支えるオンプレミス環境は、老朽化し、保守の負担も増しています。クラウドへ移したい——しかし、24時間止められない業務、複雑に絡み合ったシステム、移行中のセキュリティ。リスクを前に、判断が止まってしまう。多くの情報システム部門が、この「移したいが、止められない」というジレンマを抱えています。

オンプレミスから安全で最適化されたクラウド基盤へ移行するイメージ

データが示す、クラウドの「当たり前」化

総務省「令和7年版 情報通信白書」によれば、企業のクラウドサービス利用率は約8割に達し、その利用率は約10年で倍増しています。クラウドは、もはや一部の先進企業のものではなく、企業活動に不可欠な基盤になりつつあります。問われているのは「クラウドにするかどうか」ではなく、「いかに止めずに、安全に、最適に移行・運用するか」です。

(出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」)

クラウド移行でつまずく、4つのポイント

業務を止めるリスク

24時間稼働の基幹業務は、移行中の停止が許されません。切り替えの設計とリハーサル、切り戻し計画がなければ、移行そのものが大きなリスクになります。

コストが想定を超える

「とりあえずクラウドへ」では、オンプレミスのままの構成を持ち込み、かえってコストが膨らみます。クラウドに合わせた設計(最適化)が前提です。

セキュリティ・ガバナンスの空白

責任分界点(シェアード・レスポンシビリティ)を理解しないまま移行すると、設定ミスや権限の穴がリスクになります。移行は、セキュリティ設計とセットで進める必要があります。

移行して終わりではない

クラウドは、移した後の運用・監視・コスト管理で価値が決まります。運用体制がなければ、移行の効果は続きません。

Cubastionのクラウド移行・インフラ・セキュリティサービス

Cubastionは、移行の「前・中・後」を一貫して支援します。

① クラウド移行アセスメント・計画

現行システムを棚卸しし、6R(Rehost/Replatform/Refactor など)の観点で移行方針を整理します。リスクの少ない段階移行の進め方を設計します。

② インフラ設計・コスト最適化

Azure/AWSに合わせた構成を設計し、可用性・拡張性を確保しながら、クラウドコストを最適化します。

③ セキュリティ・ガバナンス

アクセス制御・暗号化・監査ログ・責任分界点を設計し、安全でガバナンスの効いた基盤を構築します。

④ バックアップ・BCP/DR

障害・災害に備えたバックアップと災害復旧(DR)を設計し、事業継続性を確保します。

⑤ マネージド運用(AMS)

移行後の監視・運用・改善を継続的に担い、安定稼働とコスト最適化を支えます。

クラウド移行アーキテクチャ:オンプレミス→移行→クラウド基盤、セキュリティ・運用領域

Cubastionのアプローチ——「止めずに、安全に、最適に」

段階移行(スモールスタート)

一度にすべてを移すのではなく、影響の少ない領域から段階的に移行し、リスクを抑えます。

止めない移行設計

切り替えのリハーサルと切り戻し計画を前提に、業務を止めない移行を設計します。

クラウドネイティブな最適化

移すだけでなく、クラウドに合わせて構成を見直し、コストと性能を最適化します。

運用までの一貫対応

移行後のマネージド運用・監視・改善まで、一つのチームが担います。

Cubastionは、クラウド移行・マネージドサービス(AMS)・アプリケーション近代化を提供し、Azure・AWSを中心としたクラウド環境の構築・運用を手がけています。三菱ふそうトラック・バス様のディーラー基幹システム(FORCE FDP)では、レガシー環境をAzureクラウドへ移行し、インフラコストを50%削減、処理時間を60%短縮しました。また、オンライン部品販売(ふそうE-Shop)では、アプリケーション管理(AMS)により99.9%のシステム可用性を実現しています。ISO・TISAX・CMMIなどの認証に基づくセキュリティ・品質管理体制のもと、2006年の創業以来、400件以上のプロジェクトをすべて納期内に完遂しています。横浜拠点の日本語対応専任チームが、移行の計画から運用・改善まで一貫して担当します。

クラウド移行による業務改善ロードマップ:現状→移行→導入後

まずは、移行の進め方の整理から。

いきなり全システムを移行する必要はありません。Cubastionでは、現行システムを棚卸しし、移行の優先順位・方式・リスクを整理する移行アセスメントを実施しています。まずは、「止められない」と感じている業務からお聞かせください。

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