2006年の創業以来、エンタープライズの技術パートナーとして400件以上のプロジェクトを完遂してきました。
エンタープライズAI、業務システム、運用保守まで、デジタル変革のすべてを一貫してご支援します。
業界・業務課題に即した、自社開発のソリューションプラットフォーム。
自動車を中核に、製造・通信・金融まで、深いドメイン知見を持つ専任チームが対応します。
最新の業界動向、技術考察、Cubastionからの公式発表をお届けします。
品質検査・設備保全、技能継承、生産・需要計画、基幹システムまで、製造現場の省人化と競争力強化を支援します。
設計、生産、品質、保全、在庫——日本の製造業の強さは、長年、熟練した人の手と経験に支えられてきました。しかし、若手は減り、ベテランは引退し、その人にしかできない判断や技能が、失われつつあります。同時に、コストと品質の競争は激しく、現場の効率化は待ったなし。「人と経験」に頼ってきたものづくりを、いかにデータとデジタルで支えるか——製造業は、いま大きな転換点にあります。
経済産業省「2025年版ものづくり白書」によれば、製造業は日本のGDPの約2割を占める基幹産業である一方、製造業の就業者数はこの20年で約157万人減少し、特に若年層の減少と現場の高齢化が進んでいます。熟練技能の継承が難しくなるなか、人手不足を補い、競争力を保つためには、デジタル技術の活用が欠かせません。しかし、そのDXは、必ずしも十分に進んでいないのが実情です。
(出典:経済産業省「2025年版ものづくり白書」)
若手が減り、熟練者が引退するなか、長年培われた技能やノウハウが、組織に残らないまま失われていきます。
外観検査や設備の点検は、いまも人手と経験に依存しがちです。検査の負担は重く、設備の突発停止は生産に大きな影響を与えます。
生産、在庫、品質、設備のデータが、システムや工程ごとに分断され、老朽化した基幹システムが、変化と効率化の足かせになっています。
設備や工程からは膨大なデータが生まれています。しかし、その多くが活用されず、判断はいまも勘と経験に委ねられています。
製造業の課題は、品質から技能、生産、データ活用まで多岐にわたります。Cubastionは、課題に応じて、実装可能なソリューションを組み合わせて提供します。
製品の外観・異物検査や、設備の異常検知・予知保全をAIで支援し、品質を保ちながら検査と保全の負担を減らします。
設計・不具合・トラブル対応などの技術ナレッジをRAGで横断検索し、出典付きで回答。熟練者の知識を、組織の資産として残します。
需要を予測し、生産・在庫・要員の計画を最適化。作りすぎと欠品を抑え、現場の負荷を平準化します。
生産・在庫・品質・原価を一つの基盤で統合し、現場の見える化と効率化を進めます。
設備・工程・品質のデータを統合・分析し、改善と意思決定に活かせる形にします。
Cubastionは、商用車メーカーである三菱ふそうトラック・バス様をはじめ、製造業の大規模なシステム・データ・AIの現場を支えてきました。
すべてを一度に変える必要はありません。Cubastionでは、まず現場の課題を整理し、効果と実現性の高い工程から着手します。品質検査、技能の継承、生産・在庫管理、設備保全——「ここが回らない」「この人がいないと困る」と感じている工程からお聞かせください。