新規ソリューション KOVA® : 全社のAIを、ひとつに。安全に。 詳細を見る →
New · Enterprise AI Operating Layer

エンタープライズAI運用基盤 · Enterprise AI Operating Layer

全社のAIを、ひとつに
安全に。

単なるAIチャットや、固定機能の寄せ集めではありません。
あらゆるAIモデルの上で、部門ごとの業務に特化したAIエージェントを何個でも構築し、ひとつのガバナンスのもとで安全に運用できるワークスペースです。CIOが導入でき、CISOが守れ、監査に耐えます。

01 · Security
セキュリティ
02 · Productivity
生産性
03 · Growth
成長
?

こんなお悩み、ありませんか?

エンタープライズAI導入において、CIO・CISO・情シス部門から実際に寄せられる8つの本音。KOVA®がすべてに答えます。

01 · Shadow AI

シャドーAIの野放し

Shadow AI

社員が個人的にAIを使い、IT部門で統制できていない

02 · Data Leak

機密データ流出のリスク

Data Leak

外部AIへの機密流出を監視・遮断する仕組みがない。

03 · Audit Base

監査に耐える基盤の不在

Security & Audit

セキュリティ・監査・コンプラ要件を満たすAI基盤がない。

04 · Vendor Lock-in

ベンダーロックインの懸念

Vendor Lock-in

特定ベンダー依存を避け、柔軟にLLMを選びたい。

05 · Data Silo

データの分散・散在

Scattered Data

CRM・ERP・Excelにデータが分散、AI活用不可。

06 · PoC Wall

PoC止まりの限界

PoC Wall

PoCは進むが、本番運用のガバナンス不足で頓挫。

07 · Knowledge Silo

属人化・知識の属人依存

Knowledge Silo

熟練者の知識が個人に依存、退職で失われる。

08 · Talent Gap

AI人材不足・内製の限界

AI Talent Gap

生成AI人材が不足、内製だけでは全社展開が困難

シャドーAIが企業リスクを拡大

The Problem · シャドーAI問題

従業員が会社に許可されていないAIツールを業務で使うケースが急増しています。企業データ漏洩、コンプライアンス違反、コスト管理不能。放置すれば経営リスクに直結します。

未承認AIの利用

50%

▲ 従業員が未承認AIを利用 Source: CIO.com / Software AG 2025

機密データの流出

75%

▲ シャドーAI利用者が機密共有 Source: UpGuard 2025

情報検索で失う時間

30%

▲ 業務時間が情報検索で失われる Source: McKinsey / IDC

AIセキュリティ方針の策定率

18%

▼ のみが方針を策定済み Source: Various 2025
What KOVA is

KOVA®とは

単なるAIチャットや固定機能の寄せ集めではありません。あらゆるAIモデルの上で、部門ごとの業務に特化したAIエージェントを何個でも構築し、ひとつのガバナンスのもとで安全に運用できるワークスペースです。機能を"選ぶ"のではなく、貴社の業務に合わせてエージェントを"作り・育て・統制する"基盤です。

KOVA®の3つの強み

Value Proposition · 新基準

集約 · 安全 · 柔軟。エンタープライズAIの新しい基準を、Cubastionが定義します。

01
Consolidate

集約

単一プラットフォームで全社のAI利用を一元化。ツール乱立を防ぎ、投資対効果を可視化します。

02
Secure

安全

シャドーAIを排除。DLP/PII対策(フェイルクローズド)、監査ログ、RBAC、SSOで企業データを保護。

03
Flexible

柔軟

複数のLLMに対応。Azure OpenAI、AWS Bedrock、Google Vertex等をノーロックインで切り替え可能。

プラットフォームの中核機能

Core Platform

KOVA®が提供するのは"固定機能"ではなく、業務エージェントを支える基盤です。

01

AIエージェント・ワークスペース/ビルダー

業務ごとのエージェントを構築・多数運用(マスター/子・ハンドオフ)。オペレーターが構築・保守し、利用者は最新版を利用。

02

モデル・オーケストレーション

複数のAIモデルに接続し、用途ごとに最適モデルを割り当て(マルチLLM・ノーロックイン)。

03

ナレッジ統合・横断検索

社内システム・文書を横断し、出典付きで回答(RAG)

04

ガバナンス

アクセス(RBAC)・コスト・ポリシーを一元統制。

05

データ保護

DLP・PIIマスキング・フェイルクローズド。学習不使用・国内保管

06

導入形態・多言語

クラウド/プライベート/オンプレミス。多言語UI対応(日本語標準・英語ほか、導入時に設定)。

作れるエージェント(業務例)

Use Cases

以下は一例です。KOVA上で、貴社の業務に合わせて自由に構築できます。

部門別
営業提案書・見積ドラフト/商談議事録→お礼メール→CRM入力/競合・企業リサーチ
カスタマーサポート問い合わせ一次回答ドラフト/FAQ・マニュアル検索/通話・チャット要約
総務・人事社内規程・制度Q&A/労務・各種手続き案内/新人オンボーディング
経理・財務経費・請求書チェック/稟議・監査対応の下調べ
法務契約書レビュー・条項チェック/社内規程との整合確認
情シス社内ヘルプデスク/ナレッジ検索
全社共通議事録作成/文書要約・翻訳/社内ナレッジ横断検索
業界別
自動車・製造品質・トレーサビリティ調査/技術文書・SOP検索/設計変更の影響分析/サプライヤー対応
金融(BFSI)規程・コンプライアンスQ&A/審査・稟議の下調べ/顧客問い合わせ対応(監査ログ付き)
通信カスタマーサポート支援/運用ナレッジ検索
小売・消費財店舗オペレーションQ&A/商品情報・アフターサービス

※ 上記はすべて一例です。クリエイティブ(文書・画像生成)等も、マーケティング向けエージェントとして構築できます。

3つのガバナンス層

Governance · 監査に耐える基盤

KOVA®のVALUE LAYER:CISOが守れる、監査に耐える運用ガバナンス。

DLP · PII保護

機密情報の自動検出とマスキング。フェイルクローズド設計により、疑わしいデータは自動遮断。

コスト・ガバナンス

LLM利用コストの部門別・ユーザー別可視化。予算アラート、上限設定、モデル最適化で無駄を排除。

監査・アクセス制御

全操作の完全な監査ログ。RBAC/SSO統合、FISC対応、CMKサポートで規制業界にも対応。

貴社データの状態に、2つの答え

Two Paths · どの状態からでも

データが整っていなくても、AI活用は始められます。
Cubastionは、貴社の現状に応じた最適な道筋をご提案します。

Path 1 · Fast Path

KOVA®で、そのまま活用する

Document Intelligence + RAGにより、PDF・Word・SharePoint等の非構造化データを再構造化せずにAI活用。数週間で本番稼働、ガバナンスも同時に確保。

OR
Path 2 · Data Foundation

データ整理から始める

ゴールデンレコード、マスターデータ、BI・レポーティング、システム間連携が目的の場合。データ基盤を整えることで、長期的な価値を最大化します。

どちらの道でも、Cubastionが企画から本番運用まで一貫して支援します。

導入事例

Case Study · Path 2 実績

グローバル自動車OEMのデータ統合プロジェクト。8,500万件超の顧客データを、単一のゴールデンレコードへ。

Global Automotive OEM

6つのプラットフォームを1つに統合。
データ量47%削減、レポート生成60%高速化。

グローバル展開する自動車OEMの顧客データベース統合プロジェクト。分散した6つのプラットフォームを単一の統合基盤に集約し、8,500万件超の顧客記録から重複・不整合を排除。データ量を大幅に削減しつつ、意思決定のためのレポート生成速度を60%向上させました。

85M+
顧客データ統合
6→1
プラットフォーム統合
−47%
データ量削減
+60%
レポート生成速度

主要ソリューション比較

Compare · なぜKOVA®か

エンタープライズAI基盤としての要件を、主要な選択肢と比較。

機能 KOVA® Copilot Gemini Ent. Glean ChatGPT Ent.
マルチLLM対応(ノーロックイン) × × ×
オンプレミス・プライベート展開 × × × ×
DLP · フェイルクローズド
LLMコスト・ガバナンス × × × ×
Regulated Edition(FISC・CMK) × × × ×
SSO · RBAC · 完全監査ログ

なぜCubastionか

Why Us · 信頼の実装力

企業データ整理と、エンタープライズAIの専門集団

Cubastion Consulting株式会社は、2006年の創業以来、日本およびアジア太平洋地域で400件以上のエンタープライズプロジェクトを完遂してきました。

自動車OEM、金融、通信、製造業など、ミッションクリティカルな業界での実装経験を基に、KOVA®はエンタープライズグレードのAI運用基盤として設計されています。

横浜本社、日英バイリンガル体制、24時間運用(AMS)で、貴社のAI基盤を長期にわたって支援します。

Powered by Cubastion Consulting
Technical Reference

Daimler Truck:モデル・オーケストレーションと可観測性の実装。自動車OEMでの大規模AI運用実績。

Track Record

400件以上のエンタープライズ実装 · 納期内完遂率95% · Fortune 500企業との協業実績多数

Deployment

Cloud · Private · On-Premiseから選択可能。Regulated Edition(FISC・CMK)で規制業界にも対応。

よくあるご質問

FAQ · よくあるご質問
KOVAはChatGPTと何が違いますか?
KOVAはChatGPT・Gemini・Claude等のモデルと連携し、企業に必要な要素(アクセス制御・自社データ・コスト統制・完全な利用記録)を周囲に加える運用基盤です。
自社データはモデルの学習に使われますか?安全ですか?
学習には使われず、モデル側に保持もされません。機微情報は外部送信前にマスキングし、指定リージョンに保管できます。規制業種向けには顧客管理鍵(CMK)でのオンプレミス運用も可能です。
データが整理できていなくても導入できますか?
はい。KOVAはデータをそのまま活用でき、エージェントはどのデータがどこにあり互いにどう関係するかを把握するよう設定できます。本格的なデータ整理は任意の第二の道(Path 2)です。
どのAIモデルに対応していますか?特定ベンダーに縛られますか?
Azure OpenAI・AWS Bedrock・Google Vertex等、複数モデルに対応。用途ごとに最適モデルを割り当てられ、設定で切り替え可能です。
既存システム(SharePoint・ファイルサーバー・CRM・ERP等)と連携できますか?
はい。コネクター/MCPを介して連携し、アクセスはエージェント単位で制御します。
オンプレミスや専用環境で使えますか?
クラウド/プライベートクラウド/オンプレミスに対応。Regulated Edition(FISC・CMK)で規制業界にも対応します。
費用体系は?
プラットフォームライセンスと初期導入費用が基本です。AIモデルの利用料は顧客が直接負担します(消費者向けの従量課金ではありません)。
導入までどのくらいかかりますか?
Path 1(そのまま活用)なら数週間で本番稼働が可能です(要件により変動)。
日本語で使えますか?多言語対応は?
日本語標準・英語ほか多言語UIに対応。導入時に必要な言語を設定・調整し、貴社と確認のうえ確定します。
エージェントは誰が作り、管理しますか?
オペレーター(管理者・構築担当)が構築・保守し、利用者は公開された最新版を利用します。

レポートを無料でダウンロードする

Cubastionの個人情報保護方針については弊社Website上Privacy Policyをご覧ください。