CUBASTION E-BOOK VOL.3 | 無料ダウンロード
営業DXガイドブック
散在するデータを一元化して、営業成果を上げることは可能か。 Hyundai Indiaが8,500万件の顧客データを統合し、受注率と商談品質を引き上げた実例をもとに、 営業DXがもたらす効果をCubastionが具体的に解説。
Cubastionが実践したこと【HYUNDAI INDIA】お客様事例
クバスティオンがHYUNDAI INDIAの課題にどのように取り組んだかを基にあらゆる営業組織のデジタル改革の必要性とCRMのメリットをご一読ください。
「顧客データがあるのに使えない」営業組織に共通する3つのギャップ
原因はAIツールの不足でも、営業担当者の意欲の欠如でもありません。分散したデータと現場をつなぐ「データ基盤」が欠けているだけです。AIツールのパフォーマンスを最大化するには強固なデータ基盤「唯⼀の真実」が不可欠です。
統合の欠如
顧客情報・商談履歴・見積・受注データが8つ、9つの分断されたシステムに存在し、「今この顧客に何が必要か」を誰も即座に把握できません。
知識の属人化
製品仕様、競合比較、ベテラン営業のノウハウが、メールやPDF、個人の頭の中に閉じ込められ、チーム全体で活用できていません。
学習基盤なし
成功・失敗パターンから継続的に学ぶ仕組みがなく、トレーニングも静的な教材に依存したまま。再現性のある営業成果につながりません。
同じのような課題がある企業さまへ👇
情報整理は、IT部門だけの話ではありません…
散在するデータの整備は、そのまま営業KPIの改善に一直線でつながっています。Eブックでは、この連鎖をHyundaiの実例を基に解説しています。
01
データ統合
散在する6システムを「唯一の真実」に一元化
02
顧客360度ビュー
購買・サービス・問合わせを一画面で把握
03
的確な提案
正しい顧客像に基づく最適なタイミングと内容
04
営業成果の向上
受注率・商談品質・アップセル・意思決定速度
成功事例分析 / HYUNDAI INDIA
直面していた課題
✔️顧客データが6つのプラットフォームに分散し、一元管理が困難
✔️重複データによるストレージコストの増加
✔️顧客・請求書・納期データが分断され、対応が非効率に
✔️既存のレポート基盤が硬直的で、KPIを柔軟に抽出できない
HYUNDAIにおける成果
-47%
重複レコード処理
総件数削減
8,500万→4,500万
100%
データ集約
6つのシステムを統合
80%
精度維持
日々のフィルタリングで担保
-50%
ストレージ費
冗長性を減らし
コストを削減
60%
レポート高速化
80以上のKPIを開発
ゴールデンデータ・活用インパクト
営業DXへつなぐ
(当社考察)





三菱ふそう、Hyundaiが選んだデジタル改革パートナー
2006年の創業以来、インド・日本・米国に拠点を持ち、400件以上のプロジェクトをすべて納期内で完遂。横浜オフィスを中心に、日本語に精通した専任チームが伴走します。
400件+
品質保証を徹底
100%
30〜40%
企業様の利益に貢献
24/7
日本語サポート・バイリンガル対応
20年
EXPERIENCE・エンタープライズ経験